将来スペイン語の翻訳の仕事に就くにはどうしたらいい?

スペイン語が好きな方でしたら、「将来スペイン語の翻訳の仕事に就きたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
けれど、スペイン語の翻訳の仕事は需要的にも案外少ないので、それなりの覚悟が必要なのが実状のようです。
比較的翻訳の需要が多いITや一般技術、医療・医薬品関連、特許の翻訳等は97%以上が英語での翻訳です。
それでも、スペイン語の翻訳に就きたいと思えるのでしたら、まずは人脈が一番大切です。
翻訳家になる為には、翻訳の勉強をしなければなりません。
その後、通常でしたら、翻訳会社に登録して仕事を請け負う事になるでしょう。
もちろん、通訳会社を通さずに、直接自分で営業して翻訳の仕事をもらう事も出来ます。
その際に、人脈があるのと無いのとでは、仕事をもらえるチャンスの割合が大きく異なってくるのです。
また、翻訳会社を通して仕事を請け負う場合には、自分の得意分野をアピールしておく必要があります。
オールマイティーな分野の翻訳が出来る方が、確かに仕事の幅は広がるような気がするとは思います。
でも、自分が特にアピール出来るような得意分野を持つ事が、翻訳の仕事をもらえる可能性を高めてくれるのです。
このような得意分野を持つ為にも、専門に詳しい知人や友人と言った人脈がとても重要となってくるでしょう。
スペイン語での翻訳の仕事は、英語等の翻訳と比べると依頼件数自体が少ないと思います。
最初のうちは、翻訳の仕事だけに限定するのではなく、スペイン語の教師や通訳の仕事等をしながら、気長にチャンスを待ってみるというのも一つの方法です。

関連ページ

スペイン語検定とはどんな資格?
スペイン語は当然ながら日本語と全く違うものなので、覚えていくのは大変ですね。ここでは、単語の覚え方や発音の上達法、文法の重要性など、学習時に必要なことを紹介しています。一緒に勉強しましょう。